フルタイムで働く母の受験伴走雑記

2023年長男中学受験・2024年長女大学受験の伴走雑記

受験学年が始まりました【6年2月現在】

2022年受験をされたみなさま、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

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2018年2月に長女の中学受験だった我が家も、ついに長男が受験学年になりました。1月の新6年に向けた組分テストで、本人が密かに秘めていたであろう目標を見事にクリアして、幸先の良い新6年のスタート。加えて、3年間を全力疾走することは無理だけど、2023年2月1日に目指す結果を得るためには5年生の終わりでここまで到達していたい、と母が内心で持っていた中間目標も見事に達成してくれました。

今回何よりも良かったことは、本人が苦手意識のあった漢字や理科の暗記と正面から取り組んで、それが結果に結びついたことです。苦手意識が“やればできる“という自信にかわり、モチベーションアップにつながりました。

泣いても笑っても残り359日。悔いのない時間を過ごそうね、長男。

ノートとテストの整理について【5年1月現在】

早いもので5年1月となりました。早稲田アカデミーはせっかちなのか、来週からは新6年の授業が開始します。

予習シリーズのテキストの色は、算数:青、国語:赤、理科:黄、社会:緑です。なお早稲田アカデミーオリジナルテキストも色を揃えてくれればいいのにと思いますが、残念ながらそうはなっていません。

我が家ではダイニングテーブルの脇の棚に無印良品のボックスを入れて、科目ごとに現在使用中のテキストやノートを分けて入れています。ボックスにはテプラで教科名を明記してあります。予備のボックスもあり、解答やスケジュールなど塾関連の資料を入れています。

使用済のテキストやノートは、同じ棚の違う段にまとめて入れています。まもなくいっぱいになりそうなので、整理をしなくては…。

当初はノートの色は予習シリーズカラーに合わせていましたが、5年生になりノートの消費スピードが速くなったことから、テプラテープを4色揃えて科目カラーで背表紙に「算数 授業用」「算数 宿題用」などのように「科目 用途」を貼るようにしています。この方法の良い点はノートの色は気にせずに使用できるので在庫管理が楽なこと、背表紙に貼るのでボックスから必要なノートを取り出すのが容易なことです。

ノートの表紙には、背表紙と同様に科目と用途、通塾開始時からの通算ノート番号をテプラで貼り、開始日と終了日を手書きしています。ノート番号は本人の励みになっているようです。

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テストは、色々試行錯誤しましたが、現状はテストごとに問題、回答、解答&解説、週報等の一式をまとめてクリアファイルに入れています。クリアファイルにはテスト名や実施日時、成績を養生テープに書いて貼ってあり、テキスト類とは無印良品のボックス入れています。テスト順に並べているので、探しやすく管理も簡単です。

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テキストには、インデックスラベルに数字スタンプを押して、回数ごとに貼っています。目当ての回数をさっと開くことができるので便利です。先日6年生上のテキストが届いたので、インデックス屋さんと化した母でした。

 

2023年2月1日まで残り374日。悔いのない日々を送ろうね、長男。

 

↓数字スタンプはこちらを愛用しています。小さなインデックスにも使用できます。

 

保護者会がありました【5年11月現在】

11月になり5年後期の学習内容の濃さとスピードにも、ようやく慣れてきました(わたしが)。

社会が象徴的で、9月に歴史が開始して11月に明治時代、って普通に聞いたら信じられない超特急。歴史だけでなく算数も未知の単元が目白押し。国語は詩や俳句など馴染みの薄い単元。それについていかれる子どもたちの柔軟性に感動します。

昨日(11月20日)カリキュラムテストの時間に早稲田アカデミーの保護者会があり、“新6年保護者会“という文字にいよいよ受験学年になるのだとひしひしと感じました。

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引き続き来年度もお弁当持参はなく、通塾曜日も時間も現在と同じですが、当面一番大きく変わるのは2週間に1回のカリキュラムテストから毎週のYT講座(週テスト)になることです。1回ごとの単元で扱う内容が広範囲になるためという説明がありましたが、これまで泣かされてきた学習単元とテスト対象単元のズレ(組分テストより授業単元が先行する)が解消する!と内心喜んだのも束の間、配布された自校舎スケジュールによると授業単元が週テスト単元より1週分先行しています。早稲アカさ〜ん(涙)

…とはいえ、6年になると新規学習というより演習を重ねて、これまでバラバラに突っ込まれていた知識を整理したり、床に落ちて見失った知識を探して整理するようなプロセスになると思うので、テストの対象単元の重要性は下がるのだろうとは思います。

他にはNN志望校対策の説明がありました。早稲田アカデミーのNN志望校対策は御三家中心に12校でそれぞれ学校の最寄校舎に設置され、選抜テストでの基準をクリアしないと参加できません。学校別講座のない学校向けに難関プログレスコースがあり、こちらも選抜基準があるそうです。難関プログレスはエリアごとに拠点的な校舎に設置されるようです。

その他に自校舎で開催される日曜特訓講座があり、こちらは多くのお子さんが苦手とされる単元を集中的に学び直せるそうで、長男がどうなるかはわかりませんが、移動時間のロスも少なく苦手単元補強を行ってくれるのなら日曜特訓も良いな〜と思いました。

いずれにせよ、週3日の平常授業、土曜YT講座(週テスト)、なんらかの日曜講座ということになり、“6年生からは日曜はないと思ってください“とのこと。ここまで日曜は意識的にゆるゆるできましたが、いよいよ習い事もやめて、中学受験というものに全力で向き合う時期になります。

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“どこの学校に通うにせよ楽しい中高生活は過ごせる。ただ「いま」という時間は「いま」しかないので、やるからには後から後悔しないように全力を尽くそう“といつものように長男に話したところ、隣で長女(高1)が“そうそうそう。ホント後悔するから。いまはしんどくても頑張る方が良いよ。いましかないから“と話していました(長女がもし後悔しているなら、大学受験で同じ後悔を繰り返さないようにしてほしいと願っています)。

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2023年2月1日まで残り437日。悔いのない日々を過ごそうね、長男。

 

↓毎週ドラマを楽しく見てます。長男の塾では見ているお子さんが多いそうです。長女が髪くしゃ黒木先生とイケメンストーカーの灰谷先生に魅了されて、長男に続きコミックも全巻読破していました。

 

組分テストが迫っています【5年10月現在】

早稲田アカデミーの授業は2021年9月19日から対面授業が再開しました。早稲アカDUALは継続なので、オンラインを選択することも可能です。

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9月のある週末、保護者会がオンラインで開催されました。校舎により違うのかもしれませんが、早稲田アカデミーの保護者会は土曜日に開催されるのが助かります。学校も、説明会が平日開催の学校は入学後の保護者会も平日開催なのかな〜などと思ってしまいます。

その保護者会で、具体的なコース(組)ごとの志望校レベルのお話がありました。我が家は、現状維持だった場合と今後成績が上昇した場合、それぞれの志望校があり、決めている目安が適切であることがわかりました。

学校説明会がオンラインや配信が主流になり、以前より幅広い学校の説明会を聞くことができています。オンラインとはいえ、やはり直接にお話を聞くと、当初はいいかなと思っていた学校に違和感を感じたり、その逆もあります。緊急事態宣言が明けて、対面の説明会や見学会を再開する学校も増えたので、再び予約合戦に参戦しています。

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5年後期の通常授業開始後に、長男と“いまから一年半は、今まで以上に一生懸命勉強をしよう。どこの学校でも楽しい中高生活を送れると思うけど、後で後悔することだけはナシにしよう“と話しました。

その効果なのか、疲れて集中力が切れたときに“後1問だけやる““これだけは終わらせる““別の科目ならできる“などの粘り強さが出てきました。その姿を見て、5年生すごいなぁと感心する母なのでした。

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きょうこ先生の“中学受験 必勝ノート術“を読んでいたら、隣から覗き込んだ長男が“(算数のNGノート)これ、オレの(ノート)だ“と言いました。そして“今のノート(方眼)は書きにくい。こういう(罫線)方がいい“というので、早速買いに走りました(文字通り、夜にコンビニ買いに行きました)。

数日の間、本書のOKノートの内容を確認しながら書いていたところ、ノートの書き方が見違えるようになり、すごい、大進歩!ノートの書き方は、中高はもちろん、大学でも社会人になっても力を発揮するので、今のうちに身につけて欲しいと願っています。その第一歩を踏み出せてとても嬉しいです。

NGノートとOKノートについては、きょうこ先生の他の書籍にも掲載されていますが、本書は他の教科についてもノートの具体的な作り方が載っているのが、素晴らしいです。国語と理科も実践したいのですが、まずは算数の他に社会から着手しました。社会の解き直しノートの作り方に迷っていたので大変参考になりました。わたしが試しに作ったら、すぐに(わたしの記憶に)定着したので、次は本人と一緒に作ろうと思っています。

 

 

オンライン授業が開始しました【5年9月現在】

早稲田アカデミーの集団授業は全面的にオンラインとなり、先日から開始しました。長男は前回4年生のオンライン授業では全く集中しておらず、本人も“ZOOMだとわかりにくいからヤダなぁ。学校がオンラインになって、早稲アカは対面なら良いのに…“と言っていましたが、当日の様子を見ていると、去年とは全く違います。さすが5年生。重要単元が続く5年後期のオンライン授業は不安が満載でしたが、この様子ならなんとかついていかれそうです。

なお通常授業の初日前夜に時間割を確認していたところ、“え?こんなに短くていいの?“と想定外の発言があり、母はびっくり。“だって夏期講習の理社ひとコマ分だよ?“という言葉に、子どもの適応力の凄さ、たくましさを痛感しました。夏期講習と夏期集中特訓を一日も休まずに乗り切り、ひとまわり成長したように感じます。

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飛行機をきっかけに?、太平洋戦争時代に強い関心と興味を持ちはじめた長男。関連書籍も関連漫画も関連の新聞記事も読み、気がついたら近現代史にすっかり詳しくなっており、四科のまとめの第一次世界大戦〜戦後はノー勉強でほぼ正解してました。好きこそものの上手なれ。ただまずは縄文時代から理解を深めていただきたいものです。

 

夏期集中特訓が終わりました【5年8月現在】

早稲田アカデミー名物の合宿はコロナ禍で中止になり、代わりに通いの夏期集中特訓が実施されました。通常講習より長時間にわたる授業、普段とは違う会場で普段とは違うメンバーと切磋琢磨する4日間。合宿と同様にハチマキが配られ、昼食と軽食が用意されます。昼食には噂の合格コロッケも登場したようです。

わたしも仕事の調整を重ねて送迎をがんばり、親子で乗り切った集中特訓でした。

夏期講習が開始してからの長男は、夜の勉強タイムには宿題連絡帳を見ながら自らやるべき内容を決めて取り組み、夏期集中特訓の間も翌日の小テストに向けた勉強を(短時間ですが)していました。だいぶ自覚が生まれているようです。

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前回嘆いた学校説明会の予約は、予約受付開始時間ダッシュが一番有効だとわかったあとは順調に予約を取れるようになりました。6〜7月に偏差値帯、共学/男子校、附属校/非付属校とかなり幅広く一気に見たので、だいぶ様子は把握できました。直接見学に行きたいなと思う学校がいくつかあるので、タイミングを見計らって見学をできると良いなと思っています。

 

学校説明会の予約が取れません【5年5月現在】

気がつけば前回の更新から3ヶ月が経過してしまいました。この間もテスト受けて、春季講習に参加して、長男の勉強姿勢が変わって、と色々あったのですが、今日は学校説明会と志望校について。

いやはや、学校説明会の予約がまーーーーーーーーーーーーーーーーーったく取れません。

去年はオンライン主流だったのでむしろいくつか参加(視聴)できたのですが、今年は人数を減らして来校型説明会が主流になり、大変にありがたいのですが取れません。

そんなに人気校ではないはず(失礼)の併願候補校ですら、開始数時間後に慌ててログインしたときにはすでに受付終了。人気校は数秒後に満席。唯一取れた併願候補校の説明会は延期になってしまいました。せっかく仕事の休みを確保したのですが…。

今後はにゃち先輩のこちらのエントリを参考に複数体制で臨みます。

sapi.hatenablog.com

 

2018年中学受験をした長女の際は、模試のときに行われる説明会を含めて志望校の説明会は毎回のように足を運び、受験前から先生方と顔見知りになっていたほどだったのに、と思うと隔世の感があります。それでも我が家は2023年だからまだ機会はあると信じていますが、2021年受験終了の皆さまや2022年受験の皆さまのご苦労はいかほどかと考えただけでクラクラします。

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4月の初めに早稲田アカデミーから提出を求められた“生徒カルテ“の“目標校“を記載するに際して、現時点の情報をもとに受験日程にもとづく受験校を仮組みしてみました。

長男の第一志望校は、2年生のときに文化祭に足を運んだ某男子校。この文化祭で本人が“ボク、ここに来たい!“と言ったことから、長男も中学受験をすることが決まりました。この学校の説明会に3年生までのうちに両親ともに参加していたことは、当時は誰も予想していなかったコロナ禍の現状では実に幸いでした。

この第一志望校を軸に、1月受験校を含めて併願校をスケジューリングしてみたところ、大枠は決まってしまいました。まずはこのスケジュールで想定している受験校を優先的に足を運び始めています。校門の前まで行って外観だけでも確認するだけですが、少なくとも次回来るときに迷わなくて済みます(笑)

 

説明会に行かれても行かれなくても2023年2月1日まで残り638日。悔いのない日々を過ごそうね、長男。

 

 ↓わたしの愛読書。2021年度用も持っているので、3年連続で買い換えるのかな、わたし。

首都圏版 中学受験案内 2022年度用

首都圏版 中学受験案内 2022年度用

 

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